ふたつの川うるおう日記
2008-09-03 (Wed)
_ [Seasar][Project] Seasar Conference 2008 Autumnのお知らせ
Seasarだけでなく、いろいろなOSSプロダクトの話が聴けます! 今週土曜と開催まで日はないですが、無料のイベントですので思い立ったらそのまま奮ってご参加ください。
以下、転載。
Seasarファウンデーションからイベントのお知らせです。
ご連絡が大変遅れましたが、今週末の土曜日に、法政大学市谷キャンパス外濠校舎3Fにて「Seasar Conference 2008 Autumn」を開催いたします。
開催日:2008年 9月 6日(土) 12:30 - 17:30 (12:00開場)
会場:法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎3F
主催:特定非営利活動法人Seasarファウンデーション
後援:法政大学情報科学部
参加費用:無料
詳細:http://event.seasarfoundation.org/sc2008autumn/
Seasarファウンデーションでは、現在、春のSeasar Conferenceにて発表しました「OSS開発基金」改め、「Seasar基金」に対して取り組んでおり、Seasarファウンデーション傘下のOSS開発コミュニティだけではなく、国内のOSS開発コミュニティを支援していこうと模索中です。
その取り組みの一環として、今回の「Seasar Conference」では、OSS開発関係者各位に参加していただくため、スピーカーの公募を行いました。
結果、多くの方に賛同いただき、たくさんのスピーカーの方々に参加いただけました。
(セッション:http://event.seasarfoundation.org/sc2008autumn/Session)
12:30から始まる理事会活動報告から、17:30に終わるLTまで、6レーン4セッション、合計26セッションです。
国内のOSS開発コミュニティを代表する方々のセッションで、国内OSSの普及を促進するとともに、東京工業大学教授の千葉先生や、早稲田大学客員教授の丸山先生のセッションで、これからのOSSのための「発見」や「気づき」などを得ることができればと思っております。
大変、ご連絡が遅くなりましたが、ぜひ、ご参加ください。申込みは、以下のURLからよろしくお願いいたします。
2008-08-17 (Sun)
_ [雑記][Windows] EeePC 901-X買ったのその後
8/3(日)に入荷の連絡が来て無事手に入れました。7/21(月)の時点で全国のヤマダ電機で待ちが50人ぐらいいると店員さんに聞いてたので8月下旬頃かなーって思ってたところに2週間で入荷されて驚きました。
買ったすぐあとにレノボのIdeaPad S10や、新型EeePCの話題などが出てたけど、今のところEeePC 901-Xで満足です。
EeePC 901-XはストレージがSSDなので、起動しながら乱暴に動かしても問題ないです。容量が計12GBと小さいけど、僕の場合はリモートデスクトップで繋ぐ端末としてしか使わないので容量に困ることはほとんどありません。サイズ的にもEeePC 901-Xより小さい工人舎のSCはキーボードを早く打つのことが出来なかったのでちょうど良いです。
費用は次のとおりでした。
- EeePC 901-X 定価 59800円
- - 割引 3000円 (最初からなぜか割り引かれてた)
- - E-MOBILEセット割引 21000円 (にねんMAXでやってるとこなら割引30000円)
- + USBタイプE-MOBILE端末D02HW 0円
- = 35800円 (- ポイント3580)
既に契約していたE-MOBILE新にねんライトデータは契約解約料払って解約しました。端末はPCカードタイプのD02NE。
以下、解約したことを含めたランニングコストの皮算用。
- + 新にねんライトデータ契約解約料 20000円 (残月18ヵ月の場合)
- - 新にねんライトデータ契約1980円(上限5480) * 18ヵ月 = 35640円 (残月解約分浮く計算)
- + ヤマダE-MOBILEセット スーパーライトデータプラン月額1000円(上限4980) * 18ヵ月 (残月分) = 18000円
- = 2360円
USBタイプのD02HWは単品で買おうとすると17000円ぐらいするので解約料払ってもE-MOBILEセット割引と端末代を考えれば総合的にお得になるのでそうしました。既に持ってたPCカードタイプのD02NEは、解約しても返却するのはSIMカードだけで、新しく手に入れたSIMカードをさし変えてこっちも使えています。
また、上海問屋でメモリ2GBを買いました。
- DDR2 SO-DIMM 2GB 3999円
- 届いたのは Transcend のメモリだった
というわけで皮算用のランニングコストも含めたまとめは次のとおり。
- 最終的な概算費用: 35800 + 2360 + 3999 = 42159円
- 手元に残ったもの: EeePC 901-X(メモリ2GB) + ヤマダポイント3580円分 + D02NE(PCカードタイプ) + D02HW(USBタイプ)
ただ、残念なお知らせで、さっきid:ashigeruさんに教えて貰ったら、ヤマダ電機のE-MOBILEセットの新にねんでの契約が終わってしまったそうです。ヤマダ電機は唯一E-MOBILEセットで新にねんで契約できる販売店でした。にねんMAXでの契約だと月額費用が新にねんに比べてお得度が下がってしまうので残念です。
最後におまけ。プレインストールされてたJDK 1.6.0_03 + Eclipse 3.4 ClassicでEclipseを起動してみたところ、起動に約20秒、起動後は普通にコード補完やコンパイル・実行が出来たのでこれでもそこそこコード書けます。
2008-08-16 (Sat)
_ [Windows] pptPlexを使ってPowerPointの資料をカッコよくする
Windows Vista/XPでPowerPoint 2007を使っているならpptPlexを入れるとプレゼン資料がカッコよくなります。
pptPlexを入れるとでっかい1個のキャンバス上にスライドをセクションごとに配置し、マウスやキーボード操作で拡大・縮小やなめらかば移動をしながらプレゼンを進めていけるようになります。その動きが今までのPowerPointでのプレゼンとは違う動きでカッコイイので、近々プレゼンする予定(SeasarConとか)がある方は使ってみると良いと思います。デフォルトでカッコイイテンプレートが11個あり、今ならまだ皆見慣れてないから驚かること間違いなしです。
動いてるデモは、pptPlexのサイトにあります。
なお、内部的にXPSに変換しているようで、pptPlexを入れて最初にFrom Overviewを実行するとSaveAsPDFandXPSを入れるよう促されます。指示に従いSaveAsPDFandXPSを入れれば動くようになります。
ただ、次の欠点があります。
- 通常のPowerPointのアニメーションが動かない
- 動かしすぎると見てる人が良く判らなくなる、要練習
スライドの作り方は次のとおりです。
- Canvas Backgroundででっかい1個のキャンバスを先頭に挿入
- スライドから分けるセクションごとにInsert New Sectionでセクション用のスライドを挿入
- 最初に作ったキャンバスでセクションを適当に配置したり、文字などを追加
- From Overviewでプレゼン開始
プレゼン中の操作方法は次のとおりです。
- マウス左クリック
- セクション上でダブルクリック: セクションの全体表示
- スライド上でダブルクリック: スライド全体表示
- ダブルクリック: クリックした箇所の拡大
- これのおかげで1枚のスライド上の一部分を拡大とかもできます、拡大鏡いらず
- ドラッグしながら移動: 画面の移動
- マウス右クリック: 縮小
- マウススクロール: 拡大・縮小
- 左キー, Page Up, Enter: 一つ前のスライド、セクションに移動
- 右キー, Page Down: 一つ次のスライド、セクションに移動
- ホームキー: キャンバスの全体表示
も1個追加の欠点として、まだ動きが1パターンしかないので、1回どっかでpptPlex見たことがあると飽きられるかもしれないです。製品になったら動きがカスタムできたりすると良いな。
2008-08-05 (Tue)
_ [Server][Admin][大学][Seasar] ネットワーク不調 -> 停電
IIJの先でネットワーク障害がおきてるっぽいです。自宅のCATV経由だと繋がらず、別回線のASAHIネット経由だと繋がっているので、経路によってはまったくアクセスできない状況になっていると思われます。
おそらく上流の問題なので回復するまでしばしお待ちください。関係各位、ご迷惑をお掛けいたします。
[8/6 0:59追記] 上流以外にも建物ごと2回停電したようです。2台リモートで復旧でいない状況になっており、朝になって現地に行くまで復旧できないかもれいません。対象: ml.seasar.orgで動いているML、escafe.org
[8/6 10:24追記] サーバ全部復旧しました。でも他の施設がまだ停電したまま。実験機器とか壊れてないと良いね。
2008-07-29 (Tue)
_ [Server][Admin] Mailman の digest.mbox の処理でエラーが出てメール配送が止まる場合への楽観的な対策
以前別のMLでも同じように発生した digest.mbox の処理でエラーが出て(正確にはqrunnerが落ちたというログしか出ず、非常に判り難い)メールが配送されなくなる現象、原因がMailmanの文字コード処理だったりPythonのライブラリの文字コード処理だったり、それぞれのバージョンによったりして対策方法が判り難い。
このファイルは、まとめ読み機能にしか使われていないようだし、そもそもまとめ読み機能もほとんどの場合、誰も使っていない。また、メールの流通量が多いとこのファイルがどんどんでかくなり、結果、会員への配送遅延にもなるというあまり良いことがない。
管理ページから以下の設定をすることでこのファイルが作られなくなる(更新されなくなる)ことが判ったので、原因箇所がはっきりしない場合は止めちゃうことにした。
- 「まとめ読み」オプション
- リスト会員はダイジェストでまとめ読みするオプションを選択できますか? (digestable): いいえ
既にこの現象が起きてしまった場合は、Mailmanを止めて、$MAILMAN_HOME/lists/ML名/digest.mbox から問題となっている文字列を探して除去するか、まとめ読み機能自体使わないならこのファイルをリネームか削除してしまえば良いです。
2008-07-24 (Thu)
_ [Server][Admin] DRBD + (ext3|GFS2) ベンチマーク
DRBDとGFS2のベンチマークを取ってたら、id:shakemidさんのDRBDベンチマークってのがあったので、ついでなのでext3も同じように測ってみました。なお、接続しているスイッチはテスト対象のマシン2台と100Mbpsの上流を繋いだまま実行したので綺麗な環境での実行ではありません。
環境
- ハードウェア
下記のマシンを2台用意して試しました。
| Model | Shuttle SP35P2 PRO (Intel P35 + ICH9R) |
| CPU | Intel Core 2 Quad Q6700 2.66GHz * 1 |
| MEM | 8GB (2GB * 4) |
| HDD | Hitachi HDS721010KLA330 1TB * 2 (RAIDは組んでいない) |
| NIC | Marvell Yukon 88E8056 Gigabit Ethernet Controller (on board) |
- ソフトウェア
DRBDはCentOS PlusにあるRPMで、Bonnie++以外は全部RPMです。
| OS | CentOS 5.2 64-bit |
| Kernel | 2.6.18-92.1.6.el5 or 2.6.18-92.1.6.el5xen |
| DRBD | drbd82-8.2.6-1.el5.centos + kmod-drbd82-xen-8.2.6-1.2.6.18_92.1.6.el5 |
| GFS2 | gfs2-utils-0.1.44-1.el5_2.1, kmod-gfs2-xen-1.92-1.1.el5_2.2 |
| Bonnie++ | bonnie++-1.03c |
ネットワーク
GigabitスイッチであるPLANEX FXG-08IMVにストレートケーブルでそれぞれ接続。用意したハード2台の片方にFTPサーバを立てて、もう1台からAnonymous接続で150MBあるファイルを何回か転送したところ約112MB/secでてました。
テスト結果
以下の条件でBonnie++を使ってベンチマークを行いました。Bonnie++は、MinTimeを0.01に修正してコンパイルしてあります。結果の値は、大きなファイルを1つ読み書きするSequential Read/WriteのBlockをピックアップします。
- 使用コマンド: ./bonnie++ -d 対象ディレクトリ
条件1と2の結果から通常KernelとXen Kernelの差はほぼないっぽいので、条件3以降のKernelもすべてXen Kernelで計測しました。
| 連番 | 条件 | Sequential Read(Block) | Sequential Write(Block) |
| 1 | DRBDなし (通常Kernel + LVM + ext3) | 85773 KB/sec | 87962 KB/sec |
| 2 | DRBDなし (Xen Kernel + LVM + ext3) | 85094 KB/sec | 90184 KB/sec |
| 3 | DRBD Protocol A (LVM + ext3) | 78366 KB/sec | 29344 KB/sec |
| 4 | DRBD Protocol B (LVM + ext3) | 78337 KB/sec | 31218 KB/sec |
| 5 | DRBD Protocol C (Primary/Primary + LVM + ext3) | 84964 KB/sec | 30969 KB/sec |
| 6 | DRBD Protocol C (Primary/Secondary + LVM + ext3) | 85020 KB/sec | 32791 KB/sec |
| 7 | DRBD Protocol C (1マウント状態 + LVM + GFS2) | 84985 KB/sec | 28730 KB/sec |
| 8 | DRBD Protocol C (2マウント状態 + LVM + GFS2) | 84794 KB/sec | 27162 KB/sec |
考察
Sequential Read (Block) の性能
- 通常KernelとXen Kernelの性能差はほぼない (1%以内)
- DRBD(C)であれば、DRBD有り無しでの性能差はほぼない、DRBD(A,B)は約10%劣る
- DRBD(C) + GFS2では、GFS2領域の1台マウントと2台マウントで性能差はほぼない (1%以内)
Sequential Write (Block) の性能
- 通常KernelとXen Kernelの性能差はほぼない (3.5%良くなってる)
- DRBDなしのローカルHDDの性能を100%とすると、DRBDなし : DRBD(C) + ext3 : DRBD(C) + GFS2 = 100% : 約36.3% : 約32.3% の性能比になった
- DRBD(C) + ext3では、DRBDのPrimary/Primary(マウントは片方のみ)とPrimary/Secondaryの状態による性能差はほぼない (6%以内)
- DRBD(C) + GFS2では、GFS2領域の1台マウントと2台マウントで性能差はあまりない (6%以内)
まとめ
- DRBD + ext3でのDRBDのプロトコル間の比較は、id:shakemidさんのDRBDベンチマーク同様、C > B > Aの順に速いという結果になりました。イメージと違いますが、同じ結果なのでこういうものなのでしょう。
- ただし、その差は気にする程の大きさではないと思います
- DRBD(C) + ext3では、Read性能はDRBDなしの場合と同等なので問題にならない。Write性能は1/3程度まで劣化するが、32791 KB/sec = 262.328 Mbpsであり、十分に実用できる場面がある。
- DRBD + GFS2では、Read性能はDRBDなしの場合と同等なので問題にならない。Write性能は1/3程度まで劣化するが、ext3同様十分に実用できる場面がある。
- ただし、今回のテストでは常に片方のノードでしかRead/Writeを実施していないことを注意する必要があります。複数ノードで同時にRead/Writeすると劣化すると思われます。
生データと番外編
DRBD上でのext3とGFS2のSequential Read/Writeではそんなに差が出ませんでしたが、大量のファイルを作成したりメタデータを操作するSequential CreateとRandom Createではものすごく差がでています。どれくらい差があるかは下記の生データで確認してください。CPUはちっとも消費していないため、何かチューニングなどで改善できる箇所があるのかもしれません。
- 1. DRBDなし (通常Kernel + LVM + ext3)
Version 1.03c ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
-Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP /sec %CP
xen01.example.o 16G 72087 89 87962 17 38257 5 83055 90 85773 5 178.8 0
------Sequential Create------ --------Random Create--------
-Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
files /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP
16 95510 100 555991 98 108221 100 98191 100 854762 99 111761 100
xen01.example.org,16G,72087,89,87962,17,38257,5,83055,90,85773,5,178.8,0,16,95510,100,555991,98,108221,100,98191,100,854762,99,111761,100
- 2 DRBDなし (Xen Kernel + LVM + ext3)
Version 1.03c ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
-Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP /sec %CP
xen01.exampl 15856M 54356 68 90184 18 37734 0 80736 90 85094 0 177.5 0
------Sequential Create------ --------Random Create--------
-Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
files /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP
16 75970 102 388964 85 91870 100 76957 93 491625 120 94078 96
xen01.example.org,15856M,54356,68,90184,18,37734,0,80736,90,85094,0,177.5,0,16,75970,102,388964,85,91870,100,76957,93,491625,120,94078,96
- 3 DRBD Protocol A (LVM + ext3)
Version 1.03c ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
-Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP /sec %CP
xen02.exampl 15856M 30375 40 29344 6 24303 2 76117 84 78366 1 147.5 0
------Sequential Create------ --------Random Create--------
-Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
files /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP
16 62557 84 384590 93 91716 100 77508 100 474650 115 93507 102
xen02.example.org,15856M,30375,40,29344,6,24303,2,76117,84,78366,1,147.5,0,16,62557,84,384590,93,91716,100,77508,100,474650,115,93507,102
- 4 DRBD Protocol B (LVM + ext3)
Version 1.03c ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
-Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP /sec %CP
xen02.exampl 15856M 33260 46 31218 6 26036 2 77506 86 78337 2 150.7 0
------Sequential Create------ --------Random Create--------
-Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
files /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP
16 71903 93 383278 93 90318 99 76782 99 478631 81 93038 102
xen02.example.org,15856M,33260,46,31218,6,26036,2,77506,86,78337,2,150.7,0,16,71903,93,383278,93,90318,99,76782,99,478631,81,93038,102
- 5 DRBD Protocol C (Primary/Primary + LVM + ext3)
Version 1.03c ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
-Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP /sec %CP
xen02.exampl 15856M 32229 44 30969 6 25675 0 79680 89 84964 0 120.4 0
------Sequential Create------ --------Random Create--------
-Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
files /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP
16 74174 90 385153 94 91028 100 76385 102 479851 82 92681 101
xen02.example.org,15856M,32229,44,30969,6,25675,0,79680,89,84964,0,120.4,0,16,74174,90,385153,94,91028,100,76385,102,479851,82,92681,101
- 6 DRBD Protocol C (Primary/Secondary + LVM + ext3)
Version 1.03c ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
-Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP /sec %CP
xen02.exampl 15856M 31714 43 32791 6 25150 0 77275 85 85020 0 143.4 0
------Sequential Create------ --------Random Create--------
-Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
files /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP
16 74151 94 383222 102 91399 100 76116 102 482763 82 92257 101
xen02.example.org,15856M,31714,43,32791,6,25150,0,77275,85,85020,0,143.4,0,16,74151,94,383222,102,91399,100,76116,102,482763,82,92257,101
- 7 DRBD Protocol C (1マウント状態 + LVM + GFS2)
Version 1.03c ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
-Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP /sec %CP
xen01.exampl 15856M 27498 37 28730 7 24922 1 69905 77 84985 0 120.5 0
------Sequential Create------ --------Random Create--------
-Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
files /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP
16 122 0 181884 97 249 0 123 0 188347 91 247 0
xen01.example.org,15856M,27498,37,28730,7,24922,1,69905,77,84985,0,120.5,0,16,122,0,181884,97,249,0,123,0,188347,91,247,0
- 8 DRBD Protocol C (2マウント状態 + LVM + GFS2)
Version 1.03c ------Sequential Output------ --Sequential Input- --Random-
-Per Chr- --Block-- -Rewrite- -Per Chr- --Block-- --Seeks--
Machine Size K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP K/sec %CP /sec %CP
xen01.exampl 15856M 25856 34 27162 6 26546 1 72257 76 84794 0 122.6 0
------Sequential Create------ --------Random Create--------
-Create-- --Read--- -Delete-- -Create-- --Read--- -Delete--
files /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP /sec %CP
16 122 0 181319 88 246 0 122 0 186669 91 249 0
xen01.example.org,15856M,25856,34,27162,6,26546,1,72257,76,84794,0,122.6,0,16,122,0,181319,88,246,0,122,0,186669,91,249,0
2008-07-21 (Mon)
_ [雑記] EeePC 901-X買った
SonyがVAIOでAtom乗ったちっこいの出るまで待とうと思ってたけど、当分でなそうなので、EeePC 901-Xのパールホワイトをポチった。
現物見に言ったけど在庫なしだったのでヨドバシのオンラインショップで申し込み入金も完了。2週間以内には届くと思う。
[追記] E-MOBILEセットの方が良い気がしたので一旦キャンセルした。ヨドバシごめんなさい。
[追記] E-MOBILEセットで買い直した。ただし納期は未定。まぁ最悪でも1ヶ月以内には手に入ると思うのでOK。本体が入荷してからの手続きになるけど、2/9に契約した新にねんライトデータ月額1980(上限5480)が新にねんスーパーライトデータプラン月額1000円(上限4980)になって、端末も1個貰えるので結果オーライ。
2008-07-15 (Tue)
_ [Seasar][Project] Seasar Conference 2008 Autumn
9月6日(土)にSeasar Conference 2008 Autumnが開催されます。まだ一般募集は始まってませんがサイトは立ちあがっています。サイトデザインは前回に続いてsugaさんの手によるものです。2匹のシーサーがお行儀よくお月様を眺める後ろ姿が可愛らしくてGood!です。左右の花瓶にも向きの違う尻尾マークが入ってたりしてほんと上手いです。いつもデザインありがとうございます。
今回は、スピーカーをSeasarのコミッタに限らず一般募集していますので、他のオープンソースコミュニティ、開発者コミュニティなどの「話したくてうずうずしている皆さん」、スピーカーとして是非ご参加ください。応募方法は、イベントサイトに詳細書いてありますのでどうぞご確認ください。
また、一般来場参加はセッションが決まってからの募集になりますので、もうしばらくお待ちください。




_ yone098 [ふたがわさん、毎度お疲れ様でした。]
_ jfut [yone098さんも発表お疲れ様でしたー。]