ふたつの川うるおう日記
2006-03-13 (Mon)
_ [Server][大学] LVM + ホスト1(CentOS 4.2) + Xen 3.0 + ゲスト1(CentOS 4.2) + ゲスト2(CentOS 4.2) + ...
タマラナイ。楽しすぎるーー。LVMこんなに便利だったとは・・・。これからは標準で使おう。
Xenも快適に動いてます。ゲスト上でネット繋がらなかったり、iptables動かなかったりいろいろあったけど動けば原因にも納得。次からはスムーズにXen環境構築できるようになりました。後輩の資料も大いに役立ちました、ありがとう。使ったXenのパッケージは、 xen-3.0-x86_32-rhel4.1.bin.tar でした。
LVMで論理ボリューム増殖 + スナップショットから復元の繰り返しでゲスト環境いっぱい作れます。これでテスト環境には困りません(´ー`)。
ハマり所の解決方法を紹介。
- xendomains がうまく動かない
https://bugzilla.redhat.com/bugzilla/show_bug.cgi?id=171056の添付ファイルに差し替えればOK
- ネットに繋がらない (netfront driver)
/etc/init.d/xend に問題があるのか、起動時の start では vif が上手く追加されません。/etc/rc.local に下記の2行を加えて、起動スクリプトの最後でもう一度起動するようにします。
# for Xen vif /etc/init.d/xend restart
そして、ゲストOSの設定ファイルに下記のvifを追記。macアドレスはぶつからなければ何でもOK。複数やる場合はぶつからないように注意。
... vif = [ 'mac=aa:00:00:00:00:01, bridge=xenbr0' ] ...
これで起動時に /etc/xen/auto にゲストOSの設定ファイルのシンボリックリンクを張っとけば自動的にゲストOSが立ち上がります。
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