ふたつの川うるおう日記
2006-05-14 (Sun)
_ [Seasar] Seasar Conference 2006 Springの日
いよいよ今日です。参加される皆さんどうぞよろしくお願いいたしますヽ(´ー`)ノ。
_ [Seasar] Seasar Conference 2006 Spring終了
皆さんお疲れ様でしたー。いろいろ大変でしたがたくさんの方々に来ていただき盛り上がって楽しかったです。スタッフの皆さん僕の拙い指示の中、いろいろ助けていただきありがとうございました。羽生さん、栗原さん、学部やS2Directoryの宣伝ありがとうございました。
S2Directoryに興味を持っていただいた方々に結構お声を掛けていただいてとても嬉しかったです(゜ー゜)。またいろいろと目標が出来ました。頑張ります。
イベント運営という面でも、自分なりの反省点もいろいろ見つかりました。11月12日(日)の秋のカンファレンスにつなげたいと思います。
- 事前の会場把握不足
- DHCP認証を更新する必要があった
- sugaさん、その場でスクリプト作成ありがとうございました。
- 電源の口が3つのと2つので合わないとこがあった
- 事前に会場把握を複数人で行い、その方々を中心にリーダ的なものを定めて最後まで任せた方が良さそう
- 大学関係者がもっと必要
- 後輩を巻き込もうー
- DHCP認証を更新する必要があった
- 備品はもっと余裕を用意しておいた方が良い
- セロハンテープや画鋲、はさみなどの細かい消耗品まで配慮を
- 臨機応変に話す練習
- 誰かにお願いする時
- 懇親会で突然振られて何話したか覚えてない・・・
- 大学の後輩にIRCで言ったら、予想の範囲内じゃないですかっと(;´ー`)。確かによく考えればその可能性は十分すぎるほどありました。予想不足です。
それ以外に帰りの電車の中で強く思ったのは、以前栗原さんがおっしゃっていた「皆さん、所属部署や上下関係に縛られてしまい会社では出来ないことが、OSSコミュニティでならやりたい人が出来る場なんだ」ということはまさにその通りだなということでした。僕の場合、幸か不幸か普通の会社で働くことが今後も少なさそうなので、社会勉強を一からする機会が少ないのですが、今回のイベントを通じて、マネージメントをどうしたら良いのかいろいろ反省し勉強になりました。
そう考えると、欧米では教会に集まってボランティアで皆でいろいろなことを成し遂げていくことが習慣となっているから、OSSにおいてもその延長で潤滑な運営ができるってのも実感が沸きました。もちろんそれだけではないと思いますが、こういった経験を小さいころから重ねていっているというのは強みだと思います。
そんなこんな思いながら、疲れていたので無事終わったご褒美に別料金の特急電車に乗りながら帰宅しました(゜ー゜)。
明日は物品の返却と御礼回りしてきまーす。今日の防災センターの方はとても良い方でした。ではではおやすみなさいませ。


