ふたつの川うるおう日記
2007-05-10 (Thu)
_ [Server][Admin][大学] Sambaで共有フォルダ内のファイル表示が遅い
原因はディスクの空き容量の計算にありました。smb.confに下記を追加してとりあえず誤魔かした。
dfree cache time = 60
この設定で空き容量の計算を60秒に1回しかしないようになります。デフォルトだと毎アクセスごとに2回計算されます。
このオプションに辿り着いたのは、Sambaの共有フォルダへアクセスするごとに何か遅くて我慢できなくなったのでソース追ってみたら下記のとこで1アクセスに2秒*2回も掛かってて、そっから辿ってったらこのオプションがありました。
[2007/05/10 23:58:44.130953, 3] smbd/trans2.c:call_trans2qfsinfo(2167) call_trans2qfsinfo: level = 1007 [2007/05/10 23:58:46.007478, 10] lib/sysquotas.c:sys_get_quota(426) sys_get_quota() uid(XXXX, XXXX)
本当の原因は別のとこにあって、ファイルサーバ上でdfした時のSANストレージの結果表示が遅いことにあります。つまりほんとに空き容量計算が遅い。この原因についても現在後輩が対応中で、来週にはたぶん直りそう。
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